刮痧(かっさ)

刮痧(かっさ)とは、中国の伝統的民間療法で、かっさ板を使用して皮膚をこすって経絡を刺激するトリートメントです。

刮痧(かっさ)の「」は削る、「」は汚血血の毒(ドロドロの血)を意味します。

元々、刮痧発祥の地である中国では古くから予防医学が重視され、「未病」を防ぐことで人体の持つ自然治癒力を高めることに主眼が置かれてきましたが、従来の刮痧では、皮膚をこすり流す民間刮痧療法でした。70年〜80年代に中国の医学史学者・呂教授によって、経絡に沿って経絡と経穴をこすり流す現代刮痧療法が確立されました。

気血を調整し、経絡を疎通させ血行を促進し、流れを阻害する病因を体表に引き上げる作用を果たします。

ボディトリートメントでは、経絡と経穴を刺激することにより、痛み凝り詰まりむくみ疲れの改善ができます。

また、続けてトリートメントを受けることにより、代謝もアップするので、ダイエット効果や免疫力のアップも期待できます。

また、O2クラフトを使用して酸素を皮膚からダイレクトに入れることにより、筋肉も緩みやすく、痛みも軽減しながらトリートメントを行うことができます。

フェイシャルトリートメントでは、凝り固まった筋肉や流れが滞っているポイントを改善して、むくみたるみくすみといった悩みに効果を発揮いたします。


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